@choku1stの雑記

「人生」とかいうソシャゲを攻略していこう

留年4回したとある大学生が半年間社畜を続けてみた感想

 

お久しぶりです。チョクです。

なんだかんだ元気にやってます。

 

半年ぶりの更新でブログの書き方を忘れてしまいましたが、

そもそも頭に浮かんだ文をそのまま書きなぐる以外やったことがないので、今回もそんな書きなぐりでいこうと思います。

 

 

 

 

社畜はクソ】

 

結論から言うと社畜はクソである。

働き始めてから今日までの半年間、

「仕事辞めてぇな」

というセリフを少なくとも100回は唱えた。

 

自分の職場限定ではあるが、

個人的クソポイントをまとめてみた。

 

 

クソポイントその1 自由な時間が減った

 

社畜になってからの方が自由な時間増えたよ?」

と言っていた某大学生はどれだけブラックな研究室に監禁されていたのか、

どれだけホワイトな企業に潜入できたのか教えていただきたい。

 

グラブルのような膨大な周回を要求されるゲームはしにくくなったし、

ウマ娘のように時間を持っていかれるゲームも相性が悪い。

2か月が過ぎる頃には毎日ログインできるゲームはプリコネだけになった。

社畜化してからゲーム離れが進行していった友人も何人か知っていたが、

まさか自分はと軽い気持ちだった。

 

しかし実際は、

精神的な疲労と肉体的な疲労でゲームの画面を長時間眺めていられなくなり、

そもそも自由な時間が限られていて翌日の準備もあるため、

ログインが物理的に不可能な日も出てくる。

これはいけない。

 

 

クソポイントその2 同期が無能

 

これがなかなかしんどい。

というか自分の時間が奪われれる原因の60%がこれ。

正直まわりの友人(主に高校の同級生)が優秀な社畜として生きているのを見ていたため、

自分は超無能寄りの人間だと思っていたが、

そんなことはないと言わんばかりの面々に囲まれ、

当初は少しだけ勇気をもらえたが、

今となってはそんなものいらない。

 

 

ミスを多発するのもアレだが、

1000歩譲ってそれはいいとして、

失敗をしたときに

「次に失敗しないための改善策」

を上司から要求されるが、

これがほぼ100%自分の首を絞める内容で正直いやになってくる。

チェックを厳しくしようとか、

全員で点検をしようとか、

クソ真面目(悪口)というのはこのことを言うのか、

お前ひとりでやっていてくれというカンジ。

余計な作業を削るとか、

なぜ楽をする方向に物事を考えられないのか不思議でならないし、

本人は全く悪気がないからタチが悪い。

 

 

クソポイント3 上司のほとんどが無能

 

自分の時間が奪われる理由の残り40%がこれ。

”もしも無能な同期がこのままエスカレーター式に上の立場になったら”

…をそのまま体現したような上司が多い。

 

糞上司Aは論理的に論理的に物事の良し悪しを教えられないようで、

同期たちがよく理解できないまま作業が進み、

ミスをしたら口調が荒くなる、

指導力のない人間の典型例を見せつけられているようでいちいち腹が立つ。

「将来はこんな上司にならないようにしたいと思える反面教師役を買って出てくれているのかもしれない」

と、そんな風に思いながら気を紛らわしているが、

これもまたなかなかしんどいものがあり、

心がすり減っていく。

 

糞上司Bは、

「できないのは本人の頑張りが足りないからだ」

ということを心の底から思っている体育会系のおバカで、

オリンピック委員会の開会式の挨拶並みに長い説教も非常に厄介。

職場にいる人間は皆、

超がつく真面目(おそらくその中では私が最も不真面目なタイプ)で、

一生懸命頑張っているのだが、

すでに頑張っている人間に対してがんばれと言うのがどれほど残酷なことか知らないようで、

さすがに同期がかわいそうになってくる。

 

クソ上司Cはただの恫喝パワハラ野郎

こいつに教育された人間の中から、

少なくとも何人かは次世代の恫喝パワハラ上司が現れるんだろうなと思うと絶望しかない。

既に同期への口調が荒くなっている人間もチラホラ出ており、

社会の闇が払拭される日は遠い未来になりそうである。

 

 

 

社畜は思ったより辛くはない】

 

 

上司や同期について散々愚痴ってきたが、

なんだかんだ半年間続けられていることにも理由がある。

8年間の大学生活の中で

”嫌だったら辞めてしまおうマインド”を会得していた自分が、

なぜ辞めずにいられるのか。

 

これもまた自分の職場限定ではあるが、

ここがいいポイントをまとめてみた。

 

 

 

ここがいいポイント1 同期がいい奴

 

散々愚痴っていた無能同期たち。

自分の時間を奪っていく無能同期たちだが、

なんだかんだいい奴なのだ。

中には変なのも混じっているが

同期ガチャSSRを引き当てたと言っていいだろう。

趣味が近く、

アニメやゲームの話もできる上に、

上司への不平不満を延々と語り合える仲なので、

自然と団結心のようなものが沸いてきた。

そのためか、

今日はクソ上司に何を言われるのか、

今日はどんな試練が待っているのかと、

愚痴大会のネタ発掘のために勤務するのが楽しくなっていったのだ。

実際仕事はしんどいし、

朝起きるのも死ぬほど嫌だが、

一緒に嫌々働く仲間というのは背中を押してくれる大きな存在であることに気づいた。

 

 

ここがいいポイント2 超有能上司の存在

 

散々悪口を綴った上司たちだが、

最悪な面々の中で砂金のように小さく輝く優秀な上司の存在が、自分を職場に繋ぎとめていると言っても過言ではない。

 

実務能力の高さは勿論のこと、

体力もあり、

生涯に何人出会えるかわからないほどの人格者で、

我々新人の側に立って、

我々新人をよく見てくれている。

 

「あの人(上司B)変な人だけど、悪い人じゃないから頑張って今だけ耐えて(笑)」

 

「お前が嫌いなタイプ多いっしょ。仲良くする必要は全くないから、”うまく”やって(笑)」

 

「辞めたい気持ちすごくわかる。私も辞めたいもん(笑)」

 

といった声掛けに何度救われたかわからない。

 

「辛くなったらうまい具合に手を抜いて生き残れ(笑)」

 

というセリフには笑ってしまった。

 

上司ガチャで無数のゴミを引きつつ、

1人だけ環境トップのリセマラ終了クラスのSSRを引き当てたような、

そんな感覚である。

 

 

 

ここがいいポイント3 生活リズムの安定

 

夜勤や不規則な時間での出勤がメインだったバイト生活時代に比べ、

決まった時間に勤務が始まるというのは、

嫌な点でもありながら恩恵もある。

体調はとてもよくなったし、

惰眠をむさぼる暇がないので1日あたりの充実度は増し、

1日の経過が長く感じるようになった。

 

 

 

社畜は思ったより辛くはないけどクソ】

 

Twitteで社畜たちの愚痴を常日頃聞いていたせいか、

もともとある程度の覚悟をしていたせいか、

”思ったよりは”辛くないというのが正直な感想である。

 

しかしながら、

出勤の時間を自由に選べて、

自由に休むことができて、

お金が欲しければいっぱい働き、

不要であればとことん休むという働き方ができたバイト時代が少し恋しいとも思った。

 

時間の切り売りという点ではバイト時代と何も変わらないし、

拘束時間を考えればむしろバイト時代のほうが時間あたりの給料は高い。

税金のコントロールもバイト時代のほうがしやすかった。

家賃を除いて毎月2~3万円あれば生きていける自分にとっては、

明らかに過剰な所得だという自覚もある。

 

 

はやく仕事辞めてぇなぁ

 

 

 

けれど、全然惰性で続けられる環境ではある。

それに、仕事の内容については全く躓くことはない。

さらに、日本の会社あるあるだが、

給料は個人の頑張りや能力ではなく、

勤続年数こそがモノを言うという体制が、

頑張りたくない体質の自分とかなり相性が良い気もしてきた。

頑張らなくてもどうやら有能な人間認定を受けられているようだ。

 

 

自分のの実現のため、

もう少しだけゆるりと続けてみようと思う。

 

 

 

 

 

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ご清聴ありがとうございました。

時間がなかったので本当に適当に書きました。

次の更新は半年後になるか1年後になるかわかりませんが、

いつか必ず更新するために予告を残して終わりたいと思います。

 

 

次回「私の夢について」

 

to be continued...